B型肝炎訴訟に関するお知らせ
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ご相談事例 〜ケーススタディ〜

実際にあった様々なご相談事例をご紹介。  

  無症状でももらえる

いま目立った症状がなくても
B型肝炎キャリアであれば資格アリ。
提訴すべきは提訴を。

相談者 Oさん
症状慢性肝炎
性別・年齢 男性・40代
給付金額1,250万円

自分が無症候キャリアだと思って相談に来られたOさんでしたが、再検査を受けてみると気づかないうちに慢性肝炎に進行していることがわかりました。相談したことで給付金が激増したと同時に、症状の悪化予防にもつながったケースです。

訴訟を思い立った動機

無症候キャリアだからと油断していたら

Oさんは、以前に受けた肝機能検査でHBs抗原が陽性、つまりB型肝炎のキャリアであると告げられました。その後の検査結果でも肝機能の数値は高めでしたが、持って生まれた体質だろうという程度の意識で健康に気を使うこともなく、公私ともにハードな日々を送っていました。ただ、若いときからずっと何となく体がだるい、疲れやすいという自覚症状は持ち続けていました。

B型肝炎訴訟のCMがテレビで流れるのを見て自分も対象者ではないかと思ったOさんは、興味本位で「みお」の説明会に参加しました。国の手引きはわかりにくく、わざわざ労力を費やして資料を取り寄せるのが煩わしく思えてそのままにしていました。ところが、それからしばらくして急に全身のだるさや食欲不振が続き、そのときになってようやく自分が肝炎ウイルスの感染者だったということを改めて痛感するようになりました。いったんは手続きをあきらめた訴訟にも取組んでみようという気になり、Oさんは再び「みお」を訪問。今度は給付金訴訟の手続きを依頼するつもりでの訪問でした。

予期せぬできごと

再検査したことで給付金ランクが格段にアップ

提訴するに当たり改めて医療機関で検査を受けてみると、ALT(GPT)値が基準値を超えており、慢性肝炎と診断されました。相談時には無症候キャリアとして50万円の給付金を申請するつもりだったOさんでしたが、検査結果が慢性肝炎であったため、給付金額も50万円から1,250万円へと大幅に上がりました。もしも自分で資料を集めて申請していたら、給付金が少なかっただけでなく、肝炎の発見が遅れ、病状が進行していたかも知れません。初期段階でタイミングよく検査を受けたことで治療のきっかけが得られ、肝機能は改善に向いました。

給付金訴訟をお考えの方へ 弁護士から

健康診断などでキャリアと診断されても、肝機能の数値が正常値よりやや高めという程度だと詳しい検査を受ける方は少ないようです。肝臓はよくいわれる通り、ガマン強く、復元力の高い臓器ですが、限界を超えると一気に進行します。いまは無症候であっても、いつ肝炎ウイルスが活動し始めるかはわかりません。

また、B型肝炎の給付金を請求できるのは、2022年(平成34年)1月12日までと法律で請求期限が決められています。この日までに手続きを終えておかないと給付金は請求できません。今はまだ無症候だからとのんびり構えておられる方も一度検査を受け、申請をお考えならこの期限内に手続きされることをお勧めします。

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