B型肝炎訴訟に関するお知らせ
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状況03「症状が悪化した」B型肝炎請求の状況別解決方法

被害者の状況に応じた対応策・解決策を弁護士がアドバイス

症状が悪化した

給付金を受け取った後に、肝炎の症状が進行したら、どうすればいいでしょう? ご安心ください。必要な手続きをとれば、病状に応じた追加救済が受けられます
お気軽に「みお」にご相談ください。

無症候性キャリアの方へ!
未発症のうちに手続きをしておきましょう。

感染後20年以上経過した無症候性キャリアの方は、給付金が50万円と比較的少額なため、支給に向けて積極的に動こうとしない方が多いようです。しかし、症状が出ていない、もしくは軽いうちに、請求の手続きを済ませておけば、症状が悪化したときの救済手続きが楽なだけでなく、生涯にわたっての安心が得られることになります

自覚症状のないまま悪化することもあります。

乳幼児期にB型肝炎にウイルス(HBV)に感染して、「無症候性キャリア(HBs抗原陽性)」になっている方は、今は何の自覚症状もなく、検査数値が正常でも、いつ発症するかわかりません。一旦発症すると慢性肝炎→肝硬変→肝がんと悪化していく心配があり、ご家族に水平感染する可能性もあります。

早期発見・重症化予防の費用が支給されます。

そこで、「無症候性キャリア」の方で、感染後20年以上経過された方には、

  • 慢性肝炎等の発症を確認するための定期検査(CT検査,エコー検査,血液検査など)が年4回まで無料
  • 定期検査手当15,000円を年2回まで支給

の制度があります。
さらにご家族へのB型肝炎ウイルス感染の予防策として

  • 結婚、出産時の家族対象感染防止医療(ワクチンなど)費用支給

の施策が講じられています。

請求には期限があります。先延ばしにせず今すぐご相談ください!

  • 現在、請求手続きの期限は、2022年1月22日までとされています。
  • 発症後、提訴までに20年が経過すると、給付金額が大幅に減額され、支給額が1/4になることもあります。
  • 遅くなるほど、保存期間が過ぎて破棄されるなどして、カルテ、母子手帳、予防接種などの必要資料が集めにくくなります。
  • 医療機関によっては、過去に慢性肝炎を発症していても、現在は症状が落ち着いている場合には、無症候性キャリアと診断している場合があります。請求手続きをする際、肝炎の専門知識が豊富な弁護士がカルテを精査するので、正しい病態認定を導き出せることもあります。
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