B型肝炎訴訟に関するお知らせ
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ご相談事例 〜ケーススタディ〜

実際にあった様々なご相談事例をご紹介。  

     地方の人

後々まで取り沙汰されたくない
と、地元での公開法廷を避けて
はるばる越境して相談に。

相談者 Sさん
症状慢性肝炎
性別・年齢 男性・40代
給付金額1,250万円
いわゆる裁判沙汰になるのを好ましく思わない人はいます。住民同士の結びつきが密な地方では、訴訟を起こしたことが知られると噂になることも珍しくありません。プライバシーの保護に細心の注意を払いながら手続きを進めたケースをご紹介します。
「みお」との出会い

提訴はしたいが、周りに知られるのはイヤ

北陸の小都市にお住まいのSさんはB型肝炎の一次感染者でした。必要な資料類を取り寄せるなどして提訴のための準備を進めておられましたが、地元の法律事務所に依頼することにはためらいがありました。提訴したことでプライバシーが公開されるのを避けたかったのです。「みお」の京都事務所までは200km近い道のりがありましたが、Sさんは遠方を厭わずお越しになりました。

訴訟までの紆余曲折

カルテの開示を申請するだけで噂になる土地柄

少なくなってきているとはいえ、いまだにB型肝炎に対する誤解や偏見があるのは事実です。役所にも病院にも顔見知りがいて、戸籍謄本を取りに行ったり、カルテの開示を申請したりするだけで憶測が飛び交う…そんな土地柄だけに、給付金を得ることは当然の権利ではあるものの、地域住民の好奇の眼差しに晒されるのは避けたいとSさんは考えていました。

「みお」はこうして解決

手続きは非公開。プライバシーにも十分配慮

事務所では、B型肝炎に関しては集団提訴はせずに,個人ごとの案件として進めるため、裁判に関するプライバシー情報が外に漏れることは一切ありません。Sさんのケースでは、初回相談時に準備していただく書類のリストを渡し、あとは電話と郵便のやりとりだけで済むように計らったので、何度も足を運んでいただくことはありませんでした。手続きは順調に進み、地元の方には誰にも知られることなく、給付金を手にしていただくことができました。

給付金訴訟をお考えの方へ 弁護士から

開口一番「地元に知られたくなくて京都まで来ました」というほど、Sさんの秘密厳守を願う気持ちは切実でした。長期間、B型肝炎の感染者であったためにイヤな思いをされてきたことが想像できます。ご要望やご意見があれば事前にお聞かせください。こちらから書類をお送りする場合も、必要であれば「法律事務所」と印刷された封筒は使わず個人名での封筒で連絡するなど、周囲への配慮も含めて秘密保持を徹底することをお約束します。

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