ご両親以外からの二次感染の疑いがある方へ

ご両親以外からの二次感染の疑いがある方へ

父または母以外から二次感染した場合、給付金を請求できるのでしょうか?

B型肝炎給付金請求ができるのは、次のいずれかの方と法律で定められています。

  1. ①一次感染者:
     昭和16年7月2日~昭和63年1月27日生まれで、満7歳までに受けた集団予防接種が原因でB型肝炎ウイルスに持続感染している方。
  2. ②二次感染者:
     一次感染者であるご両親のいずれかから、B型肝炎ウイルスに感染してしまった方(母子感染・父子感染)。
  3. ③一次感染者である母親からの母子感染により持続感染者となった方(二次感染者)から、さらに母子感染した方(三次感染)
     も請求が可能です。

従って,ご両親以外の方から感染された方は,給付金請求の対象者にはなりません。

ご両親以外からの感染かどうかご確認ください

下記の感染経路に該当しますか?

考えられる感染経路

  • B型肝炎ウイルスに汚染された血液の輸血
  • HBVキャリア(B型肝炎ウイルス持続感染者)との性交渉
  • ピアスの穴開けや入れ墨の器具、注射針の不適切な使用
  • 医療従事者の事故(針刺し、血液付着など)

大人になって初めて、B型肝炎ウイルスに感染すると、8割程度の方は肝炎を発症することなく自然治癒します。急性肝炎を発症した方も多くは治癒しますが、ごく僅かの方が劇症肝炎を発症し、死に至る場合もあります。
大人になって初めてB型肝炎ウイルスに感染しても,一般的にはキャリア(持続感染者)にはならないと考えられています。従って,上記のような経路にお心当たりがあっても,実際には幼少期からキャリアであった可能性もあります。

感染経路が判明していない場合

ご両親からの二次感染ではないと決めつけないでください!

身に覚えがないのに検査の結果HBVキャリアだと言われた、お酒を飲まないのに肝炎になった、など、なぜだろうと不思議に思っておられる方は、もしかすると、ご両親のどちらかが一次感染者で、ご自身は二次感染されているかもしれません。
肝炎は重篤化するまで自覚症状が無い場合が多く、自分がHBVキャリアだとは思わずに暮らしておられる方が多いのです。
あなたのB型肝炎ウイルスの感染経路を証明できるかもしれません。
ご両親とあなたの血液検査の方法や証拠書類の集め方などを、詳しくご説明いたします。
ぜひ一度「みお」にご相談ください。

よくあるご質問

B型肝炎ウイルスの検査はどこで受けたらいいですか?
HBs抗原およびHBc抗体の血液検査を受けていただくことになりますが、これらの検査は、ほとんどの医療機関で受けることができます。一般的には、医療保険が適用となりますが、症状が全くないなど、自由診療となる場合もあります。詳しくは、検査を希望される医療機関に直接お問い合わせください。
B型肝炎ウイルスの感染がわからない状態で説明会に参加できますか?
感染がわからない方に関しては、説明会への参加はお断りしています。まずは、医療機関等で検査(HBs抗原およびHBc抗体の血液検査)を受けられることをお勧めします。
B型肝炎について

まずは、無料説明会へお越しください。

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